高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

教育のつどい 理科分科会

27日午後、高知西高校で教育のつどい理科分科会が行われました。教室に入るや否や目に飛び込んできたのは、ずらっと並んだ動物たちの頭骨。これすべて春野高校の藤村先生がタヌキ、イタチなどは交通事故の亡骸から作成したもの。イノシシやシカはジビエ料理から。そしてウマは馬肉屋さんから提供。実験では、缶詰ミカンづくりに挑戦。塩酸と水酸化ナトリウムでミカンの薄皮を溶かしました。水洗浄しているので心配いりませんが恐るおそるの口の中へ、「んー、そのまま食べたほうがうまいよね。」充実の2時間でした。
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  1. 2016/02/29(月) 09:46:00|
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