高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

高教組冬の学習会

 2月11日、高知城ホールで高教組冬の学習会が行われました。
 まず、高知医療生活共同組合産業健康担当医師の岡田崇顧さんが「ストレスチェックの活用」と題して講演しました。労働安全衛生法により、常用雇用する労働者が50人以上の職場において、ストレスチェックの実施が義務づけられたことにより、県立学校では来年度からストレスチェックが実施されます。講演では、「職業性ストレス簡易調査票」において、無回答欄が1つでもあると「判定不能」となることから、全ての項目に記入し、記入漏れがないよう周知することが重要であることが報告されました。「簡易調査票」の質問項目には、学校現場にそぐわない表現があり、回答しにくいものもあることが判明しました。
 続いて、ケンキョー職員の徳平紀子さんからは、ドライブレコーダーで記録された事故の動画やひやりとする瞬間の動画を編集した「事故にまつわるアレコレ」が上映され、事故は誰もが起こす可能性があり、慎重な上にも慎重に運転することがいかに大事であるかということ、また、重大事故を起こした場合、教職員の身分を守るために全教自動車保険の果たす役割について報告がありました。
20160211冬の学習会
  1. 2016/02/16(火) 10:32:21|
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