高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

2月20日 「未来をひらく教育のつどい」分科会の内容

2月20日(土) 「未来をひらく教育のつどい」分科会の内容
教科別分科会 とき:14:00~17:00 会場:太平洋学園
国語
教員どうし学びあうこと 生徒とともに学ぶこと―大切にしませんか
【ミニレポート】「手ブラでも受けられる授業~感性の育成を目指して~」期限付講師(定時制高校)
「新聞社何考えちゅうがやろうね―昨年の反省をふまえて」 浜田 睦雄(窪川高校)
「定期テストで点数とって!!事前課題の工夫」 坂下 直美(高知海洋高校)
【交流】 学校や授業の様子・ちょっとした工夫・悩みなど、自由に出し合いましょう。
数学
センター試験の問題を参考資料とし、参加者で「データの分析」の内容に関して話し合いましょう。また、昨年に韓国の済州島で行われた「数学祭り」の内容を紹介します。この数学教育研究会は、昨年度は2万人規模で生徒が運営の中心だったそうです。
【レポート】「微分係数(その2)」土居 康男(高退協)
社会
毎年、レポート形式で実施していますが、今回は初めてフィールドワーク形式で実施します。題して「ミステリーツアー~『高知県の歴史散歩』執筆者とともに巡る高知市内の史跡~」。案内は伊野商業高校の味元真紀さん。どこに行くかは当日のお楽しみ。資料など準備します。多くの方のご参加をお待ちしています。
障害児教育~わたしたちの障害児教育実践~
私たちは日々、いい授業をしたい、子どもたちに力をつけたいと考え、思い悩みながら実践に取り組んでいます。また、若い教員、中堅教員、ベテラン教員、それぞれに思いをもち、一人で悩んだり仲間と課題を共有し合ったりしながら、より良い方向へ向かっていこうと努力しています。しかし、多忙化の中、ゆっくり子どもたちの話をする時間も取れないのが現状です。今回の教育のつどいでは、青年教職員が日々感じている、子どもの見方や捉え方などについての悩みや、教科における教育実践のレポートが出される予定です。各校の現状なども出し合いながら、お互いに実践を学び合いましょう。
  1. 2016/01/29(金) 11:59:57|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad