高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

戦争させない!戦争に行かない!憲法アクションinこうちパート2 600人超

7月19日、丸ノ内緑地公園で戦争させない!戦争に行かない!憲法アクションinこうちパート2が600人の参加で行われました。主催は、高知憲法アクション、平和憲法ネットワーク高知、こうち九条の会、護憲連合高知、高知憲法会議、高知県平和運動センター、高知県平和委員会、たちあがる市民グループ@高知、連合高知、高知県労連の10団体。 
  主催者を代表して平和運動センターの山崎秀一さんが基調報告「憲法違反の法律は認めない。アメリカに従って海外で戦争する国にしてはならない」と訴えました。弁護士の中西法貴さんは「法律の必要性と合憲性とは別に考えるべきで、必要だというならばそのための手続きがいる。解釈で変えることは許されない」、立ち上がる市民グループの玉置啓子さんは「戦争しないことを前提としなければならない、外交交渉が大切だ」、九条の会の谷脇和仁さんは「運動を広げて廃案に追い込もう」と呼びかけました。大学生の運動「ペダル」を立ち上げた横川和音さんは「無関心な青年もいるがあきらめずに主張していく」と発言しました。西土佐村から満州に行き「残留孤児」となった男性は、体験の一部を語り「この国があぶない、二度と悲劇を繰り返すな」と訴えました。
集会後、中央公園から帯屋町を通るデモ行進で「安倍政権を許さない」と訴えて、アピールしました。(高知憲法速報№352より転載)
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  1. 2015/07/21(火) 12:53:28|
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