高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

2月21日「未来をひらく教育のつどい」分科会の案内2

数学
 新課程の数学を学んだ生徒が、この春卒業します。私たちは、生徒が望む数学の力を身につけさせて、生徒一人ひとりの進路を実現させているでしょうか?こんなにおおげさに考えるよりも、まずは日々の実践を互いに交流して、明日への活力をつけましょう。みんなが集まれば、元気になれます。レポート持参での参加、大歓迎です。
【レポート】
「全国平均点が40点の試験って、何?」原 仁(高知西高校)
「無限大と極限にかんする問題提起」土居康男(高退協)
理科
 今回の大学入試センター試験は、理科と数学で新課程科目に対応する問題が出されました。特に、理科の変更点は多く、教科書の内容も大きく変わった科目もありました。皆さんで分析してみましょう。
【レポート】
「樟脳の歴史と抽出実験」 古畑邦明(高知北高校)
「ギアナ高地ロライマ山」 米満敏孝(高教組専従)
「マローブルによるpH測定」 谷内康浩(伊野商業高校)
今年度の実践を交流する場として、“一人一品”持ち寄り(持って来なくてもかまいません)、気軽な雰囲気の中で研修をしてみませんか。ご参加、お待ちしております。
家庭 
 ここ数年開催できませんでしたが、今年は「2人集まったらやろう!!」ということで、開催の運びとなりました。
① 各学校それぞれの家庭科の置かれている現状はちがうと思いますが、各校の情報交換を行いましょう。
② 実践(科目は問いません)をもちより、生徒の状況や生徒たちにつけたい力を確認しましょう。
テーマは、以上2つです。ぜひご参加ください!
  1. 2015/01/28(水) 08:51:50|
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