高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

2月21日「未来をひらく教育のつどい」分科会の案内1

国語
他の人や学校の実践に学び、日頃思っていることなどを語り合い、いろいろなヒントをもらって帰りましょう。気軽にご参加ください。
・池上昌作さん(檮原高校)「国語表現で養成する想像力と創造力」
 現代の若者は想像力に欠けるとか、自ら考える力が低下しているとか言われるが、はたしてそうだろうか。提示する題材を工夫すれば、生徒は教員をうならせるほど巧みな物語を生み出すものである。この中から未来の小説家やシナリオライターが生まれるかもしれない。
・浜田睦雄さん(窪川高校)「磨き続ける表現 ~新聞の投書を題材にして~」 
投書が新聞に載ったのに、本人はさびしそうな顔をしている。掲載されたものは手を入れられていて原稿とかなり違う。自分の文章ではないみたいだと言う。元原稿と比較しながら推敲のポイントを考えさせ、自分の力で文章を高めていった実践を紹介します。
・藤田 毅さん(太平洋学園高等学校)「センター試験現代文分析」
昨年のセンター試験国語は全国でまさかの満点0名。大手予備校や研究者から毎年のように酷評されているセンター現代文について、最新の問題を参加者の皆さんで検討してみましょう。
社会
 今回は主に、宿毛高校の総合学習の取り組みと、室戸高校のジオパーク学の取り組みを報告していただきます。室戸高校独自のジオパーク学は、2・3年生が2単位ずつ履修、地歴・理科・商業の教員が担当しているそうで、1年間の取り組みと地域の方が協力してくださっていることについて報告していただきます。また、4月の授業始めの工夫や授業のネタ・小道具などの報告もありますので、若い先生方を誘ってぜひ多くの方々がご参加下さい。授業実践レポートや面白いネタなどありましたら、お持ち寄り下さい。
【レポート】 ①坂本公男さん(宿毛高校)「総合学習-自治問題-」
       ②笠原静香さん(室戸高校)「室戸高校のジオパーク学の取り組み」
       ③味元真紀さん(伊野商業高校)「世界史-4月の授業始め-」
【資料提供】 ①熊沢美郎さん(山田高校)「授業のネタ・小道具」
       ②大鳥克人さん(高知農業高校)「地理A-授業での余談ネタ-」

  1. 2015/01/27(火) 11:40:04|
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