高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

県政シンポジウムに70名

 11月15日(土)、高知県革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす高知県の会)と革新県民連合(革新・平和・躍動の高知をつくる県民連合)の主催で、県政シンポジウムが開かれました。
 産業振興計画については福田善乙さん(高知短期大学名誉教授)、医療福祉分野については近森正幸さん(医療法人近森会理事)、教育分野については加藤誠之さん(高知大学教育学部准教授)が、高知県の抱える問題点や課題、解決方向について発言。加藤さんは、「高知大学生のうち県内出身者が2~3割であり、私学出身者が多い。貧困家庭の支援を重視し、全体として高知の教育の底上げをして、国際バカロレア取得をめざす学校をつくるのではなく、地元の高校で国公立大学への進学者を増やす取り組みが必要だ。」との趣旨の発言をしました。
20141115 (7)
  1. 2014/11/17(月) 09:41:48|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad