高知高教組日誌

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高知県人事委員会 職員の給与等に関する報告及び勧告

10月14日、高知県人事委員会は、職員の給与等に関する報告及び勧告を発表しました。

勧告等のポイントは次のとおりです。

 1 ボーナスの支給月数は9年振りの引き上げ
   民間のボーナス(3.94月)との均衡を図るため、勤勉手当を0.1月引き上げ年間3.85月から3.95月

 2 月例給 改定の必要なし
   月例給は、職員が民間を下回っていることが認められたが、その較差は極めて小さい(293円、0.08%)

 3 給与制度の総合的見直しは必要とみとめられないため、現行のまま据え置く。

 4 総実勤務時間の短縮 
    学校現場においては、職務の性格上、総実勤務時間の短縮は他の機関に比べ、容易ではない面があるものの、   今後とも、校務分掌や行事の見直し、会議の改善、部活動の指導の工夫、校内支援体制の確立などの取組を推進    し、教員の負担感・ 多忙感の解消に努めていく必要がある。

詳細は、高知県人事委員会事務局のホームページへ
勧告等の骨子はここをクリック
昨年度との対照表を見るここをクリック
20140807 (83)
ラトビア/ツェースィス(撮影 よね まんたろう)
  1. 2014/10/15(水) 13:46:27|
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