高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

県庁前宣伝行動

 9月29日、高知県労連は、臨時国会が始まるにあたって、県庁前電停で早朝宣伝行動を行い、臨時国会の争点、県労連がこの秋から春にかけて取り組む行動について訴えました。
 高教組の書記長は、「子供の貧困率は、2012年には16.3%と過去最高になりました。こうした中、昨年、子どもの貧困対策法が成立し、8月末には、約5年間の道筋を示す貧困対策大綱が閣議決定されました。しかし、児童扶養手当の拡充や給付型奨学金の導入は見送られ、深刻な事態を解決するものにはなっていません。安部内閣のすすめる 消費税増税と生活保護費削減などの社会保障破壊は子どもの貧困打開に逆行しています。また 労働法制大改悪は低賃金、不安定雇用を深刻化させ 親たちを苦境にたたせるものであり、許すことはできません。」「OECDは国内総生産に占める教育への公的支出の割合を9月に発表しました。日本は3.6%で5年連続で最下位です。教育費を平均の5.3%へ引き上げれば、大学や高校授業料無償化、高校生・大学生の給付型奨学金や30人以下学級実現も可能です。教育予算の増額に向け『ゆきとどいた教育署名』に取り組んでいます。」 と訴えました。
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  1. 2014/09/30(火) 10:44:32|
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