高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

第14回伊方原発をとめる高知県の会学習会

 9月27日(土)、高知大学において第14回伊方原発をとめる高知県の会学習会が行われ、太平洋核被災支援センター事務局長の山下正寿さんが「ビキニ事件から沖縄・福島を考える」と題して講演しました。厚生労働省が開示したビキニ水爆実験による被災船のリストについて触れ、大事な箇所をはずしており異議申し立てを行うと明言。福島原発の汚染水が海洋に流出し続けており、回遊魚であるブリ、クロマグロ、カツオへの放射能汚染が懸念されるが対策が不充分だ。国立・県立などの研究所を充実させ、海域別・魚種別の分析をより緻密にすすめ情報公開が必要だと指摘しました。
講演レジュメはここをクリック
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  1. 2014/09/29(月) 11:11:55|
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