高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

高教組夏季学習会のお知らせ

2016高教組夏季学習会
日 時:9月10日(土)13:00~16:00
会 場:高知城ホール2F やまもも
学習会① 憲法改悪と若者(仮題)
        講師 弁護士 南 拓人さん
学習会② 全教共済 ここが魅力
学習会③ 教職調整額は超勤手当なの?
   
  1. 2016/08/30(火) 12:00:37|
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「 未来をひらく教育のつどい」のお知らせ

テーマ 
「憲法、子どもの権利条約を教育に生かそう!」

全体会・課題別分科会
日程 10月22日(土)
13:30~15:00 全体講演会
  「高校における特別な教育的ニーズをもった生徒の通級指導について(仮)」
  講師:土方 巧さん(全日本教職員組合障害児教育部)
15:15~16:45 課題別分科会
  「高校生の生活・学び」、「学力保障・進路保障」、「障害児教育」
  分科会の詳しい内容については、後日発表します。
会場 ちより街テラス(高知市知寄町2丁目1-37)

教科別分科会
日程 2017年2月18(土)
会場 未定

  1. 2016/08/29(月) 11:05:59|
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特別支援教育課への要請

 8月24日、障害児学校部では、県立特別支援学校に関する要望書(下記)に沿って、各校の実態を出しながら、特別支援課に要請しました。

要望事項
1 教育条件整備・施設設備に関して
(1)日高養護学校の老朽化している寄宿舎の建物を建て替えること。
(2)田野分校の校時のチャイムに関して、高校の校時に合わせるのではなく、障害児教育を保障する面から、分校独自のチャイムとなるように設備を整備すること。
(3)山田養護学校の児童生徒増に伴う教室不足を解消し、学習環境を整えること。
(4)山田養護学校の給食に関して、民間委託業者との様々な支障を解消するため、必要な場合、県からも指導を行うこと。また、民間委託の廃止を含め、改善を図ること。

2 人事・労働条件に関して
(1)特別支援学校に定数内期限付講師が多い現状を改善すること。また、産休、育休、病休代替の教職員を速やかに配置するとともに、必要な人員は正式採用すること。
(2)児童生徒の多様化に伴い、修学旅行の引率が困難になってきています。現行の3名の児童生徒につき1名の教員という規定を見直すこと。
(3)盲学校理療科の定数減に伴い、クラス運営や分掌業務に支障が出ています。早期に理療科教員の採用審査を実施し、定数を増やすこと。
(4)ろう学校における聴覚障害の専門性を維持するため、人事異動に配慮すること。また、思春期の生徒に対して必要な指導ができるように、正規の男性教員を配置すること。
(5)子鹿園分校において年度途中の転入も考慮し、人員配置をすること。また、2学期からの転入に関し、必要な人員を配置すること。
(6)若草養護学校における非常勤PTを常勤とすること。
(7)江の口養護学校において、重複学級があるにも関わらず、教員の加配がない実態があります。適正な人員を配置すること。
3 教育予算の確保に関して
(1)特別支援学校の需用費(消耗品費)、備品費を増額すること。
(2)特別支援学校の校務用パソコン等の修理に関する予算を確保すること。

4 障害者雇用に関する合理的配慮に関して
(1)障害者枠で採用された教職員に対し、障害特性に応じた情報提供の環境を整えることで、校内の情報を正確に共有できるようにすること。また、災害時に安全に避難できる設備を整えること。
(2)障害者枠で採用された実習助手等にジョブコーチをつけること。

5 病弱養護学校の再編に関して
(1)再編に関し、具体的な計画の進行状況などを学校現場に明確に示すとともに、現場の意見を聞くこと。また、関係する近接の医療機関に十分説明し、意見を聞くこと。
(2)学校及び保護者の要望を正確に把握すること。
(3)高知県と高知市(中核市)とが連携して病弱教育を推進すること。
(4)江の口養護学校の寄宿舎の移転場所に関して、視覚障害者の教育上の環境を保障する面から盲学校寄宿舎の敷地内には建設しないこと。また、寄宿舎は学校との連携が重要になるため、江の口養護学校に併設して建設すること。
(5)自活訓練等に関して、自活訓練棟での学習活動の意義等を考慮すると活用できる施設が必要です。今以上の活用が広がるようにバリアフリーなどの改修を行い維持すること。
(6)国立高知病院分校において、肢体不自由部門と病弱部門の専門性を維持し、教育を保障するために必要な人員を配置すること。また、今後も若草養護学校などとの連携を現状の条件のまま維持すること。

6 知的障害特別支援学校(小・中・高等部、寄宿舎併設)の新設に関して
  義務教育も含めると障害児学級、学校に在籍する児童生徒数は増加傾向にあります。高知市内
に小・中・高一貫した寄宿舎のある特別支援学校を新設すること。

7 管理職の登用・人事異動に関して
  管理職の登用・人事異動においては、特別支援教育にふさわしい資質を第一義的に考慮すること。また、学校運営への影響も考え、管理職が短期間で異動することがないようにすること。
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  1. 2016/08/25(木) 12:45:25|
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8月定例教育員会

 8月24日、8月定例教育委員会が開催され、「高等学校奨学金」と「高校通学支援奨学金」の規則改正、特別支援学校の小・中学部の教科用図書の採択が行われました。
 「高等学校奨学金」と「高校通学支援奨学金」の規則改正は、包括外部監査の指摘によるもので、貸与された奨学金が返済期日まで返済されなかった場合に、全額を一括返済を求めることができるように改正されました。
  1. 2016/08/25(木) 09:03:19|
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女性「九条の会」高知 11周年のつどいのお知らせ

「働くもののいのちと健康を守る中四国ブロックセミナー」のお知らせ

県教組女性部学習会のお知らせ

8.15昼休み集会

 8月15日、丸の内緑地公園で、「後期高齢者医療制度廃止と憲法25の会」県民集会実行委員会の主催による「いのちと暮らしをまもれ、アベ政治を許さない!8.15昼休み県民集会」が、70名の参加で行われました。
 医療制度の改悪で病院経営が厳しくなっている状況や介護現場の実態の報告のあと基調報告が行われました。
 基調提案の抜粋
 医療の分野では70~74 歳の窓口負担が1 割から2 割に段階的に引き上げ(2014 年度から新たに70歳になる方から実施、現在72歳の方まで2 割負担)、65 歳未満の現役世代の入院給食費を260円から460円に段階的に引き上げ(2016 年4 月から360円、2018 年4 月から460円)、大病院を紹介状なしで受診した場合は初診料とは別に5,000円以上の新たな負担増などが行われています。 また、 「地域医療構想」 のもと、2025 年までに全国で病院のぺツ ドが削減されようとしています。 県の平成28 年度第5 回地域医療構想策定ワーキンググループの資料によると、 高知でも県全体の2025 年の必要病床数は、現行よりも26%少ない11 ,252 床で、内訳は高度急性期55 床、急性期は2,622 床、慢性期は約2,705床の過剰となり、 回復期が1 ,644 床不足するとしています。
 介護分野では 「要支援1 ・ 2」 のベルパー・ デイサービスの保険給付外しや、 特別養護老人ホーム入所要件から原則として 「要介護1 ・2」 を外すなど、「保険あって介護なし」 の状況です。
 年金分野では公的年金の積立金の20 1 5 年度の運用で、 5 兆3098 億円もの赤字を出しながら、 その一方で①マクロ経済スライドを物価が下がった時にも適用、 ②年金課税の強化、 ③年金支給開始年齢の引き上げなどが検討されています。 まさに国家的詐欺と言わざるを得ません。
 改意勢力は、私たち市民の共同を恐れ、あらゆる分断やパラマキ、問題隠しを強めてくることが予想されます。 これまで以上に広範な共同をつく り、 意法をかがやかせる運動を強めていきましよう。
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  1. 2016/08/16(火) 10:22:40|
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9月3日 「ゆきとどいた教育署名」スタート集会のお知らせ

8月29日 障害児学校部学習会のお知らせ

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