高知高教組日誌

高知県高等学校教職員組合の活動や教育に関わる情報を発信していきます。

2019年度教員採用1次審査合格者

 7/18、2019年度高知県教員採用候補者選考審査一次審査の合格者が発表されました。
 
 詳細は下記の高知県教委ウェブサイトをご覧ください。
 高知県教委 教職員・福利課のウェブサイトへ
  1. 2018/07/20(金) 15:28:22|
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2018年度 明日を拓く連続講座(教員採用二次審査に向けての対策講座)

○第1回 明日を拓く二次対策講座
と き:7/14(土) 19:00~(受付18:30)
ところ:高知城ホール4F
内容:自己評価書の書き方と面接

○第2回 明日を拓く二次対策講座
と き:8/4(土)
【県立学校受審者対象】14:00~17:00
    【すべての校種受審査者対象】18:00~
ところ:14:00~ 高知城ホール3F/18:00~ 高知城ホール4F
持参物:願書、自己評価書の写し
参加費:無料
※希望される方は、氏名、校種・教科名、職場若しく大学名、昼の部、夜の部を7/28(土)までに高教組(E-mail:kkoukyouso@sings.jp/088-822-6822)までご連絡下さい。出来るだけ電子メールでの連絡をお願い致します。
  1. 2018/06/27(水) 12:25:32|
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6/23 教員採用一次審査宣伝行動

 6/23(土)、小津高校及び高知工業高校にて2019年度高知県教員採用候補者選考審査の一次審査が行われました。高教組は県教組と共に、県立学校及び小学校教諭の審査会場である小津高校前で組合の紹介ビラ入りのファイルを配布し、宣伝行動を行いました。
 採用審査に向けての緊張感の中、会場へ向かう受審者の多くの方々に気持ちよく受け取って頂きました。採用審査に関して不安・不満をお持ちの方は、どんなことでも高教組・県教組にご相談下さい。

 多くの方が二次審査へ進まれることを祈っております。
20180623採用審査宣伝行動
20180623採用審査ビラ表

20180623採用審査ビラ裏
  1. 2018/06/27(水) 12:15:18|
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2018年度 高教組定期大会

 6/16(土)、高知城ホールにて2018年度高知高教組定期大会が開催されました。
 来賓には全日本教職員組合から有馬副委員長、高知県母親運動連絡会から畑山佳代会長にお越し頂きました。有馬副委員長からは教育の全国情勢について、畑山会長からは今夏、高知県にて開催される日本母親大会をはじめとした母親運動についてそれぞれお話しを頂きました。

 討論では長時間勤務、特別支援学校の現状、奨学金、部活動ガイドライン、年次研の問題点、学校運営、組織拡大等について活発な議論か展開されました。提案された議案はいずれも満場一致、及び賛成多数で可決されました。
  1. 2018/06/27(水) 11:52:04|
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2018 ピースウェイブinこうち

と き:7月1日~8月19日
2018ピースウェイブ
2018ピースウェイブ裏
  1. 2018/06/21(木) 10:59:05|
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第43回教育講座

と き:7月22日(日)9:30~16:30
ところ:高知大学朝倉キャンパス
参加費:全日程 2500円、記念講演1500円、分科会券1500円、学生券500円
20180722教育講座
  1. 2018/06/21(木) 10:54:49|
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2019年度(平成31年度)教員採用審査 応募状況

 高知県教委より、2019年度(平成31年度)教員採用審査 応募状況が発表されました。
 詳細は下記の高知県教委ウェブサイトをご覧下さい。

 高知県教委のウェブサイトへ
  1. 2018/06/07(木) 10:23:35|
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5/25 全教全国高校組織懇談会総会・要請行動

 5/25、全国高校組織懇談会の総会と国会・各省庁への要請行動が行われ、高知高教組からも参加しました。

 午前中は麹町の全教会館にて総会・意思統一集会が開催され、高知からも高校教育の現状報告を行いました。
高校懇1


 午後はグループに分かれ、それぞれ国会や各省庁への要請に出向き、高知高教組は文部科学省への要請行動に参加しました。文部科学省からは若い職員の方々が参加し、話し合いをもつことができました。
高校懇3

高校懇2
  1. 2018/05/29(火) 11:16:51|
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5/23 2018年度5月定例教育委員会

 5月23日、県庁西庁舎にて高知県教委・5月定例教育委員会が開催されました。

 県立高等学校再編振興計画「後期実施計画(中間とりまとめ)」に関する議案が提出され、この中で、これまでの教育委員会協議会で議論された統合・移転検討校についての方向性が示されました

〔県教委資料より〕
○安芸中学校・高等学校と安芸桜ヶ丘高等学校の在り方について
南海トラフ地震への対応や、適正規模を維持する東部地域の拠点校として、活力ある学校づくりが必要であり、生徒数の減少が見込まれる中で、どのように振興していくかの検討が必要である。
(案1)安芸中学校・高等学校と安芸桜ヶ丘高等学校を統合し、安芸桜ヶ丘高等学校の校地に一本化する。
(案2)安芸中学校を募集停止とし、安芸高等学校と安芸桜ヶ丘高等学校を統合し、安芸桜ヶ丘高等学校の校地に一本化する。


○窪川高等学校と四万十高等学校の在り方について
  窪川高等学校、四万十高等学校については、1校としての規模が小さく、現在は両校あわせても実質1学級の生徒しかおらず、生徒の多様な学習ニーズや集団生活による社会性の育成、部活動等において、高校教育の質を確保することが難しい状況がある。また、将来的にも生徒数が減少していくことが予測されおり、どのようにして振興していくかの検討が必要となっている。
(案1)窪川高等学校と四万十高等学校を継続する。
(案2)窪川高等学校と四万十高等学校を統合し、キャンパス制として、両校の校地を利用する。
(案3)窪川高等学校と四万十高等学校を統合し、どちらかの校地に一本化する。

○清水高等学校の在り方について
(1)活性化策の検討
 清水高等学校は中山間地域の学校でもあることから、学校、地域、学校関係者が一緒になって、学校の活性化策について協議する会を設置し、検討を行う。なお、最終案にはその内容を加筆する。
(2)南海トラフ地震への対応としての高台移転
 南海トラフ地震による津波被害から確実に生徒を守るために速やかに高台へ移転する。
 なお、候補地の検討や施設設備等については、下記の案1~3の検討も含め、高等学校課が中心となり、清水高等学校及び土佐清水市から意見などをうかがいながら詰めていく。また、必要に応じて地域や学校も参加した会議などを開催する。
(案1)清水中学校と清水高等学校が同居する。
(案2)清水中学校と清水高等学校で学級や職員室を中心とした教室は別棟とし、それ以外はできるだけ共有する。
(案3)清水中学校と清水高等学校は全て施設を別とする。


 この他にも、室戸高校総合学科の在り方について、山田高校に高知工科大学との高大接続を図るための新学科設置の検討や、進学拠点校(山田、追手前、小津、西、国際、須崎総合、中村)、中山間地域の学校(室戸、嶺北、佐川、檮原、清水、吾北分校、西土佐分校)の振興について、専門高校(農業・工業・海洋等)と高知県産業振興計画の連動等が明記されています。なお、これまで分校について示されていた統廃合の基準(新入生が20人未満の年度が2年続いた場合、統廃合の対象とする)については、現時点では明記されていません。

 今後、この「中間とりまとめ案」をたたき台として、統合を含めた検討校については教育委員会協議会、中山間地域の学校については学校・地域・学校関係者による会議においてその在り方や振興策等が論議される予定です。9月には「最終とりまとめ案(パブコメ案)」が決定され10月にパブコメ実施、修正を経て、12月には「後期実施計画」が策定される予定です。
 
  1. 2018/05/23(水) 19:16:38|
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5/17 全教 全国生活権利担当者会

 5月17日、東京の全教会館にて今年度第1回の全国生活権利担当者会が開催され、高知高教組も参加しました。
 労働時間の管理や賃金、臨時教職員の待遇等、多岐にわたる報告が全国の組織からなされました。
20180517生権
  1. 2018/05/23(水) 18:33:40|
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